SWORN ENEMYからLorenzo (Gu) が脱退

 今年8月に新作「TOTAL WORLD DOMINATION」をリリースしたばかりのSWORN ENEMYから、中心メンバーであるギタリストのLorenzo Antonucciが脱退を発表しました。Lorenzoからのコメントは以下。

『約10年に及ぶSWORN ENEMYでの活動を経て、かなり難しい選択をすることになった。バンドはもちろん長年の友達でもあり、ヴォーカルのSal LoCocoと別の道を歩むことになったんだ。このバンドは俺に、世界を見るチャンスと数え切れないほどの一生忘れられない良い思い出を与えてくれた。SWORN ENEMYは2000年の結成以来、俺の息子だった。今まで俺の全てをバンドに投じてきた。この決断には時間がかかったが、アメリカでの75日間のツアーを経てこれでもう充分だと感じたんだ。俺はこれからもこのバンドを愛し続けるし、SWORN ENEMYの一部であリ続けるよ。また、俺抜きでSWORN ENEMYが続くようであれば、バンドのために曲を書くようにしたいと思ってる』


『知っているやつもいるかと思うけど、今後も音楽活動は続けるよ。Chris Storey (ex-ALL SHALL PERISH) やもう1人の素晴らしいギタリスト、Sean Swaffordとの新しいプロジェクトを始める。このバンドはSMASHFACEという名前で、俺がヴォーカルを担当してるんだ。ガールフレンド (Lidija Lychee) と共に運営しているレコーディング・スタジオの仕事もあるし、Chrisからギターレッスンも受けてるしね』

SWORN ENEMYの今後の活動について明らかにされ次第お知らせいたします。