SWORN ENEMY

SWORN ENEMYは、97年にNYはクイーンズにて結成する。結成後まもなくHATEBREEDのフロント・マン、Jamey Jastaの目に留まり、STILLBORN RECORDSよりデビューEP「NEGATIVE OUTLOOK」をリリース。その後、積極的にツアーを重ねた結果、NO NAMEとELEKTRAによるワールドワイドな契約が果たされる。やがて完成した1stアルバム「AS REAL AS IT GETS」を引っさげ、03年のOZZFESTに参加し、全米にその名を轟かせた。

06年に彼らはABACUS RECORDINGSへと移籍後、2ndアルバムとなる「THE BEGINNING OF THE END」を発表する。プロデューサーにAS I LAY DYINGのヴォーカリストであるTim Lambesisを起用し、ミックスはZEUSS (HATEBREED、SHADOWS FALL、MADBALL) が担当した。

そして07年、遂に彼らの3rdアルバム「MANIACAL」が完成。前作同様、AS I LAY DYINGのTim Lambesis、そして今回はLIFE OF AGONYのギタリスト、Joey Zがプロデュース・チームに加わる。さらにドラムのレコーディングにはAS I LAY DYINGのJordan Mancino、ミックスにはDESTROY THE RUNNER、WINDS OF PLAGUEの作品を手がけたDaniel Castleman、そしてアートワークにはKILLSWITCH ENGAGE、CHIMAIRA、そしてLED ZEPPELINのジャケットを手がけたMonument Studiosが担当している。
08年の1月、PUMP UP THE VOLUME FEST 2008にて待望の初来日を果たす。川崎クラブ・チッタでは、ステージ上に人の山ができるほどの盛り上がりを見せ、日本での人気を確固たるものにした。その後はDIVINE HERESY、ALL SHALL PERISHなど様々なバンドと本国アメリカ、そしてヨーロッパをツアー。

08年12月、4枚目のフル・アルバムとなる本作「TOTAL WORLD DOMINATION」のレコーディングに入る。前作、前々作からお馴染みの、AS I LAY DYINGのフロントマンであるTim Lambesis、そしてDaniel Castlemanをプロデュース陣に迎えている。完成したサウンドは、誰が聴いてもSWORN ENEMYとしか言えないバンドのオリジナリティーが大爆発。ニューヨーク・アンダーグラウンドに根づく野蛮極まりないモッシュ・サウンドに、SLAYERや、初期のMEGADETHやANTHRAX、そしてTESTAMENT、EXODUS直系のスラッシュ・メタル・リフが飛び交うSWORN ENEMY節満載の内容だ。

レコーディングが終わるとFREYA (EARTH CRISISのヴォーカリスト、Karlの別バンド) とヨーロッパをツアーし、5月からFOR THE FALLEN DREAMSやABACABB、THICK AS BLOOD、6月からPRO-PAINとアメリカ中をサーキットする予定。

MEMBER

Sal LoCoco / ヴォーカル
Lorenzo Antonucci / ギター
Jamin Hunt / ギター
Sid Caballero / ベース
Jared Buckwalter / ドラム

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