SWORN ENEMY
TOTAL WORLD DOMINATION

2,100 yen (tax in)
DOOM-0015
2009.8.19 on sale.

01) Sell My Soul
02) Aftermath
03) Run For Shelter
04) Still Hating
05) On The Outside
06) Lies
07) Ready To Fight
08) Disconnect
09) All Fucked Up (BLOOD FOR BLOODカヴァー)*
10) Step In The Ring
11) Home Of The Brave
*ボーナストラック

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 SWORN ENEMYは、97年にNYはクイーンズにて結成する。結成後まもなくHATEBREEDのフロントマン、Jamey Jastaの目に留まり、STILLBORN RECORDSよりデビューEP「NEGATIVE OUTLOOK」をリリース。06年にABACUS RECORDINGSへと移籍後、2ndアルバムとなる「THE BEGINNING OF THE END」、07年には3rdアルバム「MANIACAL」をリリースする。

 08年の1月、PUMP UP THE VOLUME FEST 2008にて待望の初来日を果たす。川崎クラブ・チッタでは、ステージ上に人の山ができるほどの盛り上がりを見せ、日本での人気を確固たるものにした。

 08年12月、4枚目のフル・アルバムとなる本作「TOTAL WORLD DOMINATION」のレコーディングに入る。前作、前々作からお馴染みの、AS I LAY DYINGのフロントマンであるTim Lambesis、そしてDaniel Castlemanをプロデュース陣に迎えている。完成したサウンドは、誰が聴いてもSWORN ENEMYとしか言えないバンドのオリジナリティーが大爆発。ニューヨーク・アンダーグラウンドに根づく野蛮極まりないモッシュ・サウンドに、SLAYERや、初期のMEGADETHやANTHRAX、そしてTESTAMENT、EXODUS直系のスラッシュ・メタル・リフが飛び交うSWORN ENEMY節満載の内容だ。