THROUGH THE EYES OF THE DEAD

 アメリカはサウス・カリフォルニア、フローレンスのメロディック・デス/デスコア・バンド、THROUGH THE EYES OF THE DEADは、03年に解散したTELL HER I SAID GOODBYEのメンバーを中心に結成された。

 04年に1st EP「THE SCARS OF AGES」をリリースする。そして05年にツアーを共にしたTHE KNIFE TRADEとのスプリットEP「ANNIHILATION OF EXPECTATION」をリリースし、その合間に、名門メタル/ハードコア・レーベル、PROSTHETIC RECORDSとの契約を発表。メンバー・チェンジに見舞われながらも、同年に1stアルバム「BLOODLUST」をリリースする。
 THE ACACIA STRAIN、THE RED CHORD、DESPISED ICON、SEE YOU NEXT TUESDAY、DEAD TO FALL、FROM A SECOND STORY WINDOWなどなど、数えきれないほどのバンドと共演し、ヨーロッパ、イギリスと世界中をツアーする。その間にいくつかのメンバー・チェンジがあったが、バンドは精力的な活動を続ける。
 07年、Paul Romano (TRIVIUM、MASTODON、CHIODOS) がアートワークを手がけ、Erik Rutanをプロデューサーに起用した2ndアルバム「MALICE」を完成させる。その後のツアーは、WHITECHAPEL、IMPENDING DOOM、SEE YOU NEXT TUESDAYらとプレイし、アメリカとカナダをサーキット。

 そして09年7月、3枚目のフル・アルバム「SKEPSIS」レコーディングのためにニューヨークのGeller Cellar Studiosへと入る。Eliot GellerとギタリストのJustin Longshoreとの共同プロデュースで、ミックスはフロリダのMana Recording StudiosにてErik Rutan (CANNIBAL CORPSE、GOATWHORE) が担当。
 レコーディング後は、DESPISED ICONのヘッドライン・ツアーを、ABACABB、MOLOTOV SOLUTIONと共にサポート。

MEMBER

Justin Longshore / ギター
Jake Ososkie / ベース
Danny Rodriguez / ヴォーカル
Hank / ギター
Michael Ranne / ドラム

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