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FIDDLER'S GREEN
SPORTS DAY AT KILLALOE

¥2,100 (tax in)
UNCL002
09年2月3日(火)、発売。

1. BUGGER OFF
2. BOTTOM OF OUR GLASS
3. LIFE FULL OF PAIN
4. SPORTS DAY THEME
5. SPORTING DAY
6. EMPTY POCKETS, EMPTY FRIDGE
7. CHANGE
8. DOWN BY THE HILLSIDE
9. HIGHLAND ROAD
10. ROSE IN THE HILLSIDE
11. BOLD O'DOAHUE
12. THIS OLD MAN
13. 7 DRUNKEN SAILORS
14. DEAD END STREET
15. MRS. MCGRATH
16. STRIKE BACK
17. FRIENDLY REUNION
18. ONCE IN A WHILE
19. APOLOGY
{日本盤ボーナス・トラック}
20. THE NIGHT PAT MURPHY DIED ~acorstic ver.
enhanced PV. BUGGER OFF

パンクがフォークしたらマジでヤバい!
騒々しい試合のキック・オフだ!!
 
前作『DRIVE ME MAD!』が世界中で(勿論ここ日本でも輸入盤のみの流通ながら)大ヒットして、今までのファンは更に熱狂的に、そしてより多くのお祭り好きを取り込んだドイツのベテラン・アイリッシュ・スタイル・パンク、FIDDLER'S GREEN(以下:FG)!!
20年の活動、1300回を軽く超えるライブ数、11枚のスタジオ・アルバム、2枚のライブ・DVDの発売と桁違いな数を多くたたき出してきた彼ら。今まで日本盤が一切発売していない事が信じられない!そもそもDROPKICK MURPHYSの結成が96年、FLOGGING MOLLYが97年なので、FGのベテランっぷりは凄まじい。その活動暦から得た数々の経験、それを最大限に生かしたファンタジスタの新たなスーパーゴールが今作『SPORTS DAY AT KILLALOE』だ!自らのサウンドを「スピード・フォーク」と言い表す彼らのスピリット。熱すぎる!!そして、、速すぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!荒れ狂う嵐、もしくはヒートアップしすぎて暴徒化寸前のサポーターを思わせるヴァイオリンとアコーディオンの応酬に耐えることなど誰が出来よう?パンク・ロックに限らずに、音に興味があるならば、大人も子供も老人も、知らず知らずに踊りだす!前作から加入した若きビッグ・ウェーブPat(Gt,Vo)の力により、その勢いを更に増したスピード・フォークをご堪能有れ!
冒頭からリミットを振り切る"Bugger Off"では最近のUSパンク・シーン、スカ・パンク・バンドかの様なユニークな新境地開拓にも成功。明確かつ明白に突き進むのみのこの曲が出来た事により、はっきりとしたバンド像を確立する。
19曲(!)からなる今作はスタジオでライブかの如く一気に録音された1枚だ。そして「ベストを尽くし、その先を目指せ!」をモットウに彼らの勢い、経験、全ての情熱を注ぎ込む事に成功したアルバムだ!ファン待望お馴染みのスピード・フォーク・ソングのゴールの嵐は勿論("Bottom Of Our Glass"、"Empty Pockets, Empty Fridge")、覚えやすいトラディショナル・ソングのカバーによる大合唱、アルバムのハーフ・タイムとロスタイムでしっとりと聴かせてくれる男のバラード("Down By The Hillside"、"Apology")、そして"Sporting Day"ではアイリッシュ・トラディショナル・ソングのフレーズが乱入する。全てが今まで以上の出来を誇る最高傑作だ。
『SPORTS DAY AT KILLALOE』という名のキラー・パスは新たなフィールドに向けて放たれた!
いまだアグレッシヴに試合を求める彼らは、今作発売と同時に「SPORTS DAY TOUR」という名のドイツ・ツアーをスタートする。
FG0811月に同じくUCNLEOWENから発売されたMR.IRISH BASTARDとは同郷という事もあり、良き飲み仲間、いや!飲みの、酔いの先輩だ!FGとMR.IRISH BASTARD、更に本場アイルランドのBLOOD OR WHISKEYも絡めてドイツ中を酒の海に沈めたSHAMROCK CLASH TOURが記憶に新しい。