uncleowen-musicuncleowen-music

RÄFVEN
WELCOME TO FOXSHIRE〜ようこそ不思議なキツネの村へ

¥2,310 (tax in)
UNCL010
09年7月4日、発売

1. Räfbygdens Nationalhymn

2. Båsmarsch

3. Rosa Rebbens Medicin

4. Ångestlejonet Rågblod

5. Baba Jaga

6. Bagarn & Bagarn

7. Amica Wroncis Matchmelodi

8. Dårbalen

9. Stellas Sång

10. Jag Ger Mig Aldrig

11. Hermelindansen

12. Hadi Hia

13. Tack Ska en Ha

14. Dagsländor Och Hö

15. Repris: Räfbygdens Nationalhymn


Räfven(レーヴェン)はスウェーデンの路上で結成されたオーケストラ・バンドです。そして結成まもなくジプシーの如く、スウェーデン中を廻るライブの旅が始まります。その道は決して平坦な道では無く、雪山あり絶壁ありのとても険しいものでした。しかしバンドは自分達の音楽を信じ、ひたすらに楽しみながら突き進んで行ったのです。路上で演奏、階段で演奏、民家のベランダ、彫刻の前に陣取って、パブで、海岸で、etc、etc。時には運行している電車の中でさえも演奏。そうです、彼らは演奏する場所を選びません。楽器を持っていれば何処にいても、例えそれがステージの上でなくても、そこを一瞬にしてショーのステージに変えてしまう魔法を持っているのです。その魔法と、底抜けの明るい気持ちとを携えて、バンドは未知の旅へと繰り出します。その道のりは遠く長く、更にはヨーロッパをも飛び越えて、ここ極東の地にも及びました、、、、 
 
08年、バンドは3枚目のアルバム『Vällkommen Till Räfvbygden』(日本盤はタイトルを変更して『WELCOME TO FOXSHIRE〜ようこそ不思議なキツネの村へ』発売。だって我々日本人にとって、スウェーデンの言語は馴染みが無く、読むにも読めないじゃないですか。)にて、不思議な不思議なキツネの村に到達します。空は晴れ、緑は澄み、水は輝く自然の村。人々は手を振り歌い、気球漂い、子供は裸で水に飛び込み、バンドは半人半馬の生物となり、動物達がサーカスに集まってくる、、、楽しくもちょっと不思議なこの世界。あなたはここから抜け出す事が出来るのでしょうか?
 
※日本盤ブックレットより抜粋