THE BARONS OF TANG
ブラス隊+デスコア+ジプシー
全てのRAFVEN好きに贈る
踊れ狂乱のミニ・サーカス!
それは2007年の冬。オーストラリアはメルボルンでのことでした。この少し風変わりな楽団、THE BARONS OF TANGが結成されたのは、、、そしてそれから2年間アングラ劇場、ローカルなサーカス、地方のラジオ局、そして路上を混沌と共に旅したのです。
タンゴ、ポルカ、アイリッシュ、ロカビリー、そしてジプシー音楽を共に再現。そこに導入したのはメタルゆずりのハードに刻むギター、まさかのダブル・キックによるブラスト・ビート!その信じがたい融合によって生まれたのが「ジプシー・デスコア」というジャンル。キャッチーかつパンクなメロディをタイトに演奏し、聞いてる誰もを半ば強引に踊らせる、見事なジャンルの完成です。
この7人のジプシーはオーストラリア中、数えきれないほどの数のフェスと言うフェスに軒並み出演。そして毎度会場をヒートアップさせたことは言うまでもないでしょう。そして海外バンドのサポートも多く経験しています。PAPRIKA BALKANICUS(UK)、FANFARE CIOCARLIA(ROMANIA)、RONAN/RONAN(FRANCE)、BESH O DROM(HUNGARY)、そして最もエキサイティングした共演が、既に世界的ジプシー・パンク・バンドへと成り上がったGOGOL BORDELLOです。
2011年にがヨーロッパを巡るジプシーの旅、そしてアメリカ、ニュージーランドと予定しているようです。土ぼこりと酒の香りに塗れた、この風変わりな楽団を此処日本で見れる日もそう遠くは無いのかもしれないですね。
MEMBER
Julian Cue (Double Bass, Vocals)
Carlos Parraca (Accordion)
Caleb Trott (Saxophone, Clarinet, Mandolin)
Jerermy Schwertfeger (Guitars, Mandolin)
Alice Robinson (Tuba, Flute, Tenor horn)
Annie Pfeiffer (Percussion)
Sean Wyers (Drums)








